15 分ごと

*/15 * * * *

フィールド

分*/150, 15, 30, 45
時*任意
日*任意
月*任意
曜日*任意

使える場所

crontab*/15 * * * * /path/to/script.sh
GitHub Actions- cron: "*/15 * * * *" (on.schedule)
Kubernetes CronJobschedule: "*/15 * * * *"

crontab はサーバーのタイムゾーンで動作します。GitHub Actions は常に UTC を使います。

知っておきたいこと

*/15 は毎時 0、15、30、45 分に実行され、0,15,30,45 と同じです。15 は 60 を割り切れるので間隔は正確です。割り切れないステップ、たとえば */25 は 0、25、50 分に実行されたあと再び 0 分に実行されるため、50 分から次の 0 分までの間隔は 10 分になります。30 分ごとは */30、20 分ごとは */20 です。

15 分ごとのジョブはデータの同期やレポートの送信を行うことが多く、API が遅いと実行が 15 分を超えることがあります。flock -n を使えば 2 つ目のプロセスが起動しなくなります。1 時間より細かいスケジュールは、1 日の決まった時刻に実行するジョブと違って、夏時間の切り替えの影響をほとんど受けません。出力はログファイルにリダイレクトし、cron ではシェルのプロファイルが読み込まれず PATH も最小限であることを忘れないでください。

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